2017-11

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葉っぱ包囲網

 シャルトスは遺跡入口にきていた。
そう、葉っぱ鳥(クエ)に挑むためだ。
知っている人もいるだろうが、葉っぱ鳥は殴魔にとっても
かなり厄介な存在であった。
かの殴魔主任でさえ苦労したというのは有名な話・・・。
そこで彼女はピンクのピアスを装備、その他強力な装備に切り替え
たのであった。
そして遺跡への道に向かったのであった・・・。

 さっそく葉っぱ鳥が目の前にいた。
攻撃を仕掛けたのは彼女のほうだった。
「必殺!高速斬~!!!!!!!」

*高速斬・・・敏捷がある程度速くなったら(4くらいから)
       殴りだけで圧倒可能。
       高速で殴る姿から由来。
       もちろん殴る前はDM。

殴るスピードは前の海賊幽霊戦とは比較にならないくらい速い速い。
あっという間に狩っていく彼女・・。
そのときであった。
7、いや8~10匹くらいの葉っぱ鳥が彼女に襲い掛かろうとして
いた。逃げるしかない彼女。(傍から見たらMPK?)
「これは戦略的撤退よ~」
某殴魔主任が逃げるときに使うセリフをつぶやきながら逃げる逃げる。

・・・。こんな感じで囲まれそうになったら逃げる彼女。
その甲斐あってか一応順調に狩っていく彼女であった。(続)
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シャルトス vs 殴魔モンスター (続)

海賊幽霊の怒涛な攻撃により気を失いかけていた彼女・・。
しかもメロウどもに囲まれてしまったのだ。
しかしそれでも彼女は立ち上がった。

「ほぉ、まだやろうというのか!?」
「ええ・・、殴魔の名にかけて負けるわけにはいきませんから☆」
「ふ、殴魔は貴様だけだと思うなよ!!!
 メロウども、やっちまいな!」

一斉に襲いかかるメロウたち。
「こうなったら・・(失敗するかもしれないけど)やってみるか。」
「は!?お前にはもう手段が残されて・・・」
「ラッキーセブン!!!」
その瞬間・・彼女の体が緑色に光りだした!
メロウどもは一斉に後ろのほうに吹っ飛んだ。
「そんな馬鹿な!!?殴魔であるオマエが何故・・・?」
「私の師匠に習ったからよw」
「くっ。これほどの幸運・・、さすがだな。だがこちらも負けるわけ
 にはいかぬ!マジックアロー!!!」
しかし、幸運という名のオーラに包まれている彼女には当たらな
かった。
「では・・いくわよ。魔輪斬~!!!!!!!」
「なんの、殴魔2連掌~!!!!!!!!!」

・・・。
「さすがは殴魔モンスターね。」
「ふ、ラッキーセブンとくるとは・・・いい師匠を持ったな。
 だが俺に勝ったからといって貴様の末路は・・・。
 ふふ、先に地獄で待ってるぞ!!!ぐはぁ・・・・・。」

こうして辛くも勝ったシャルトス。
彼女のたびはまだまだまだまだ続くのであった・・・。(続)


シャルトス vs 殴魔モンスター

シャルトスはゴーストブルータウンアクアリースの
モンギルにいるロビンと話をしていた。
「海賊幽霊・・・ですか?」
「そうだ。退治してくれないか?」
シャルトスはTMクエである海賊幽霊クエを受けに来たのであった。
「殴魔である君なら勝てるさ。」
「はぁ・・・。」
報酬であるTMがおいしいので渋々受けることにした。
そして海賊幽霊がいるフィールド1の北部にむかった。
「ここね・・・。む?あれは・・・?」
彼女の視線の先には海賊幽霊たちが群がっていた。
そして海賊幽霊の奴隷であるメロウの群れも・・・・。
「あれ?人が・・・いない?」
人がいない代わりにおびただしい乾ききってない血の痕、腐敗した
肉と無数の骨があちこちに散らばっていた。
「・・。南無~・・・。なるほど、これは危険ですね。」
そう彼女が言った直後、海賊幽霊が彼女に近づいてきたので
あった。
「おい、貴様・・・。何しに来たのだ?死にたいのか?」
「ふっ。死ぬ(成仏する)のはおまえだ!」
「ああ???なんか言ったか?」
先手必勝・・・。彼女はDMをかけて剣で切りつけてきた。
「ぐふふふ~、貴様ぁ・・。なかなかやるな。」
「これでも喰らいなさい。魔輪斬~!!!!!」
「甘い。殴魔神拳奥義!殴魔2連掌~!!!」

*殴魔2連掌とは・・。
 左手にマジックアロー、右手で掌底突き。
 先にマジックアローを発動させる。
 掌底突きが当たった瞬間に魔法力をスパークさせる。
 殴魔の世界ではこの技は邪道とされている。

マジックリングはマジックアローでかき消され、拳は掌底で受け止め
られた。その瞬間・・・!掌底が光りだした。
「な!?」
その衝撃で剣は真っ二つに割れ、もはや使い物にならなかった。
「ふっ。その程度か。メロウ共、やっておしまい!!!」
海賊幽霊がそういうとメロウ共がやってきた。
「うっ・・・。」
「ふはははは~。囲まれるのに弱い殴魔が剣をなくした
 となっては次の展開はもう・・。死ぬがいい!!!」
メロウ共は一斉に両手に持ってた輪を投げつけてきた。
「きゃぁ~。」
いくつかはかわしたが手足にかすったりしたが背中にひとつ
まともに当たってしまった。
「うっ・・・。」
彼女はもはや戦える状態ではなかった。
しかしリカバリーを唱えようと本を取り出そうとしたが、
本はすでに海賊幽霊の手元にあった。
「ふっ。本は既に俺がもらった。貴様の負けだ。
 ちなみにポーションはもう壊させていただいた。」
彼女のポーションはメロウが投げた輪によって全部壊れてしまった
のであった・・・。
「・・・。」
すでに彼女の意識は失いかけていた・・・。
                  (続)

ウブス港入口にて・・・

 シャルトスはマンティス狩りをある程度終えた後、メガロにいる
主任を後にした。彼女は学園に向かうためウブス港入口に来ていた
のであった。

学園に向かったのはTMクエでゴーストブックを狩るためであった。
まず学園に向かうためには避けては通れないとある問題が・・。
そう、登校路のガリーの洗礼である。
しかし彼女はマンティス狩りのノウハウを生かし、ガリーの
攻撃を受けずにあっさりと正門に着いたのであった。
そしてロビンに話しかけようと近づいたとき、背後から
なつかしき師匠の声が・・・。
「師匠!お久しぶりです!!!」
「あれ?あんたこんなとこで・・・」
「TMクエ受けようとここまで来ました!」
「そう・・。かなりレベルが上がったのね・・・」
「師匠は?」
「あ・・私?デス狩りに来たのよ。」
「そうデスか。」
「www。そうそう・・リュキさんから色々あんたの事
 聞いたわよ~。訳の分からぬ獅子に襲われたこととか殴魔研究所
 に入ったこととかね。」
「え?師匠は主任と知り合いなのですか?」
「ええ。メガロ北西で偶然出会ってから戦友としてお付き合いして
 下さってるのよ。」
「はぁ・・・。」
「リュキさんにどれだけ鍛えられたか・・見てみますか。
 今この場で久しぶりに稽古つけてあげるわ」
「はい師匠。お願いします。」
「では・・かかってきなさい。」
「はい!」
シャルトスはそう返事した後さっそく魔輪斬を放った。
しかしDねこはじっとしたまま防御すらしなかった。
「!!!師匠。危ないですよ!!!!!」
しかしシャルトスの心配をよそに魔法も剣も命中することなく
シャルトスの背後にまわった。
「え?」
「ふふ・・。攻撃って言うのはこうやるのよ。
 アサシンアタック!!!」
しかしシャルトスはとっさに前に飛び出したため、DねこのAA
も当たらなかった。
が、Dねこはすかさず切りかかってきた。
シャルトスは体勢を整え、Dねこの剣を止めたのであった。
「む!?だいぶ力が強くなったね~。」
「ええ。結構特訓しましたからw」
シャルトスは力の面では既に師匠であるDねこより強くなっていた
のであった。
剣の押し合いはシャルトスに軍配が上がった。
仕方無しにDねこは後ろへ飛び剣をはじいた。
「ふぅ。コレくらい強かったら学園も大丈夫。
 だけど・・2階へきちゃだめよ。」
「え?何でですか?」
「2階のモンスターは強すぎるからね。リュキさんくらい強く
 なったら行っても良いけど・・・。」
「分かりました。」
「よし。じゃぁそろそろ2階へ行ってくるわ。」
「私もゴーストブック狩りに行ってきます。」
「おk。あとリュキさんに失礼のないように頑張ってね~。」
「はい!」
そしてこの後、ゴーストブック狩りも終えたシャルトスはゴースト
ブルーへ向かったのであった。

碧の賢帝「シャルトス」

彼女は「シャルトス」と名づけられ、殴魔見習いとして
殴魔研究所に入門した。
傷もすっかり癒え、ヤムクイーンも十分狩れる様になってから
暫くたってからのこと・・・。
主任は彼女を呼び出し、こういったのであった。
「シャルトス、そろそろアクティブモンスターを狩ったほうが
 いいよ。」
「え?」
「レベルの高いモンスターほどアクティブが多いからねぇ。
 ノンアクティブしか狩れないといきずまってしまう。
 とりあえず・・マンティス辺りを狩れば良いだろう。」
「分かりました。」
そういった会話をした後、メガロ南西に向かった2人。
マンティスはメガロ南西で暴れまくっているモンスターである。
「では狩ってみたまえ。」
「はい。」
勢いよく走り出す彼女・・。その先にはマンティス・・。
マンティスに魔輪斬を早速繰り出した。
その攻撃でマンティスは後ろに吹っ飛んだ。
彼女はそのマンティスを追いかけ、次の攻撃を繰り出していった。
しかし・・。
「まだまだだな・・・。」
そう主任はつぶやいた・・・・・。
主任には次の展開が分かってたのか・・気の後ろに隠れていた
別のマンティスが彼女の追撃を食い止め、また彼女の後ろに現れた
別のマンティスが彼女に切りかかっていたのだ。
とっさにその場を逃げ出した彼女だが、マンティスが次々と彼女の
近くに現れて来ていたのでどんどん切りつけられていく彼女・・。
結局重傷を負い、メガロポリスへ逃げ帰ることとなった。
「まだまだ甘いなぁ。
 いいかい、アクティブ相手の場合、敵の位置をしっかり確認する
 ことだ。むやみに飛び出して勝てるほど甘くは無い。」
「・・・・・。」
主任の説教を聞きながら目に涙を浮かべる彼女・・・。
マンティスを甘く見ていたことに反省をしていたのであった・・。
傷をポーションで治した後、主任に言われるままもう1度
マンティスに挑む彼女の姿がメガロ南西にあったのであった・・・。
                            (続)

伝説の殴魔戦士・・・・!

シークレットは彼女に向けて発砲した。
だが、彼女に命中することなく遥か右の木に被弾していた。
「な、何者?」
銃筒に何者かの杖が・・・。
そしてその杖をもつ男の姿・・・。
それにより彼女に被弾することができなくなっていた。
「お主・・・モンスターならいざ知らず無抵抗な女の子相手に
 銃を放つとは・・・酷すぎるのでは・・・?」
「ふん、そんなこと知るかぁ!
 それにオマエは何者かって聞いてんだよ。」
「私の名はリュドキール・・・。
 殴魔研究所主任さ・・・」
「な!?あ、あの伝説の殴魔・・・。
 なるほど・・・。(ここはひとまず引き上げるか・・・)」
「さぁ・・どっかへ失せろ・・・。」
「ふっ。邪魔者が入ったか・・・。ひとまず引くとしよう。」
そうしてシークレットはその場を後にし遠くのほうへ行ってしまった。
「ふぅ。ところで・・あのこは・・・?」
彼の視線の先には木に縛られている彼女・・・。
すでに虫の息であった・・・。
リュドキール(リュキ)は彼女を家まで運び、手当てをした。
リカバリーの連発でなんとか一命を取り留めたようだ・・・。
そして目を覚ますこと数日・・・。
「目を・・・覚ましたようだね。」
「ここは・・?」
「私の名はリュドキール。ここは私の家だ」
「そうでしたか。」
「ところで・・・君の名は?
 それに・・・どうしてあんなめに・・・?」
「私の名前は・・・」
そういった後、彼女は師匠Dねこのこと、殴魔として戦ってきた
こと、シークレットのこと・・・。
そのことを喋った後
「そうだったのか。君も殴魔だったのか。
 実は私は殴魔研究所の主任をやってるのだ。」
「そうでしたか。」
「君もぜひ殴魔研究所に入ってみないか?」
「え・・・?こんな私でもいいのですか?」
「構わないさ。歓迎するよ。」
「ありがとうございました。」
「それより・・・同じDねこって名じゃ不便だな・・・」
「・・・・・」
「名無しさんでもダメだから、よし、私が名づけよう」
「はいw」                 (続)

戦慄のシークレット・・・。

殺意の一撃を放つシークレット、軽い脳震盪で木にもたれたまま
立てなくなっている彼女・・・。
攻撃をかわそうにも上手く体が動かない・・・。
それでも精一杯の力で左横にジャンプし、この一撃をかわした。
が、彼はとっさに左横に逃げた彼女に次の一撃を放った。
その攻撃で、彼女の右腕が少し切れてしまった。
「きゃぁぁ。」
「ちっ。かすっただけか。」
すぐさま止血をする彼女。
回復呪文を唱えようにもまだ集中力が散乱してできなかった。
そんな彼女に容赦なく次の攻撃を攻撃を繰り出した。
その攻撃で盾を壊し、彼女の左腕を深く切った。
「うっ・・・・。」
あまりもの激痛に声があまりでなかった。
止血しようとする彼女にまた次の一撃・・・。
彼女は倒れるように背中を後ろへそらした。
彼女の頭上に剣が一閃。
彼女にあたらなかったものの、兜が粉々になった。
彼女は立ち上がったが止血できず、ただただ逃げまわるしかなかった。
「まてぇ。貴様、殴魔なのに逃げるきか?」
そんな声を聞く余裕がなかったのか、彼女はふらつきながらも
全速力で逃げていた。
「逃がさん。食らえ。アサシンスロー!!」
彼が投げたのはくない。
そのくないは彼女の左わき腹に深く刺さった。
「ぐはぁ」
その場で倒れこんだ彼女・・・。
激痛をこらえながらも立とうとする彼女に一閃・・・。
「死ねぇぇぇぇぇ」
もう逃げきれないことを悟った彼女は手元にあった本で
この一撃を食い止めたのであった。
「ぬぅ・・・こしゃくなぁ」
「あ、あなたなんかに殺されてたまるものですか。」
「ならその本ごと貴様をぶった切るまで」
しかし彼女の両腕の傷からおびただしいほどの出血、
しかも左わき腹にくないがささっていて力が出ないはず
の彼女・・・。
それでも必死に本で食い止めていた。
だが・・・。
「ふん。死にぞこないの分際で・・・。
 これほどの力どっからでてるんだが・・・。
 だが、コレで終わりにしてやる。
 インスピレーション!」
彼の体が突然光りだした。
「(あれは確か師匠の得意技のひとつで感覚型のスキル、感知力を
  上げる効果があったよね・・・?)
  な、何をする気・・・?」
「きさまには死んでもらう。必殺!!アサシンアタ~ック!!」
その刹那・・・、彼の剣が光りだし、本が真っ二つに裂き、
ものすごい剣圧で彼女は吹っ飛ばされてしまった。
「ふぅ。これで死んだか・・・」
彼は吹っ飛ばした彼女のもとにいき左わき腹のくないを引き抜いた。
「さぁて・・・、死んだかなぁ?」
彼は彼女が死んだかどうか確認しようとしたとき、
「ぁ・・・。だ、誰か・・・たす、け、・・・
・・と涙ながらに訴える彼女。
しかし・・・
「ふん、まだ生きておったか・・・。
 しぶとい奴だ・・・。まぁ安心しろ。
 俺様がオマエをじっくりいたぶってやる・・・」
と剣を彼女の左わき腹の傷に刺した・・・。
「がは・・・ぁ。ぁぁぁぁ・・・・」
彼女は口をパクパクさせながらも、
お願い・・・殺さないで。」
と彼に懇願したのであったが・・・。
「ふん、命乞いか・・・。殴魔戦士らしくもない・・・。
 殴魔なら最後の最後まで戦うんじゃぁなかったのか?」
「ぅ・・・・・」
どうやら彼女は涙を流しながら気絶してしまったようだ。
しかし・・・彼はそれでもさらに深く刺した。
その痛みで再び意識を取り戻す彼女・・・。
・・そういうことをなん度か繰り返すうちに、
「全くしぶとい女だなぁ・・・。
 そんなにしぶといならサンドバックにしてやる。」
そういうと、彼女を気に縛り、無防備な彼女に
パンチやキックを浴びせたのであった・・・。
「(ばきっ)ぐふっ。(どかっ)がはぁ・・・」
散々殴り蹴りを繰り返すうちに、彼はおもむろに
荷物を手探りし始めた・・・。
「さぁて・・・用意した銃・・・いろいろあるが、
 それぞれの威力の試し打ちさせてもらうか・・・」
「まずはタイプ1から・・・」
そういいながら、銃口を彼女に向け、発射・・・。
(どぉ~ん)
「・・・・」
彼女の左足のすねに命中したが・・・。
もうすでに彼女は意識を失っており、撃たれても目を覚まさなかった。
「あれ?もう死んじゃったかなぁ?まぁいいや、次の銃っと」
次の銃はSルネッサンスガン・・・。
彼のレベルからして最強にして最凶な銃・・・。
それを彼女の額に銃口が向けられたのであった・・・。
「いくらしぶとい奴でもこの銃でこの射程距離、しかも急所に
 当たれば死んじゃうかもね~♪」

と言い、そして・・
(ずどぉぉ~ん)           (続)

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シークレットサービス???

すでに彼女はヤムクイーンまで狩れるほどになった。
その戦いぶりをみていた妖しげな人物・・・。
しばらくして彼女はその気配に気づいた・・・。

「そこの人・・・さっきから私を見てるけど・・・
 何か用ですか?」
「いや・・・さきほどの殴魔っぷり・・・見事だなと思った
 だけさ」
「そうですの・・・それで貴方のお名前は?」
「ん?名乗るほどのものでもないさ・・・。
 そうだな、シークレットっと名乗ろう。
 ところで貴方の剣術・・・Dねこさんに似てるな。」
「!!!なんであなたが私の師匠の名を・・・?」
「やはり・・・するとあなたは魔剣戦士Dねこさんか・・・」
「貴方は一体・・・?」
「なぁに、しがない殴感だよ。それより・・お手合わせ願うか。」
「え?」
「殴魔と殴感・・・どっちが強いのかナァ??」
「(つ、強い殺気が!)・・・どうやらやるしかないようですね。
 覚悟!!!」
「・・・来い!」
「必殺!!魔輪斬!!!」
「む!?黒きりか・・・」
黒きりに囲まれたシークレット・・・。そして彼女の剣技と
魔法が同時に押し寄せてくるにもかかわらずいっこうに
構えたまま剣を抜かないシークレット・・・。
「剣を抜かないとは・・・この勝負もらった~!」
しかし、その直後、彼は剣を抜き一閃・・・。
彼女の魔法を切り裂き、同時に彼女の剣を止めたのであった。
「な!?魔法と剣が同時に・・・?」
「なるほど・・・なかなかの実力ですね・・・。
 ですが・・・この程度のDMでは私は止められませんよ」
「ぐうううぅぅ・・」
剣と剣が押し合っている状態が続いたものの
明らかにDMにかかってる彼のほうが力が勝っていた。
その後、彼は彼女の剣を押し弾いた。
無残にも剣はどこかに吹っ飛ばされ彼女も後ろの木に吹っ飛ばされて
しまった。
「うっ・・・」
彼女は体勢を整えようとしたが、ぶつかった衝撃で
軽い脳震盪を起こしていて、木にもたれたままその場に
座り込んでしまった。
また、彼女のDMもその時切れてしまった。
「勝負あったか。さぁて・・・このくらいにして・・・うっ!?」
彼は引き返そうとしたが、頬を触ってみると軽く切れて
出血していた。
彼女のMRが少しだけ当たったようだ・・・。
「(完全にぶった切ったと思ったが・・・DMのせいかな?
  しかし・・・思ったよりやるなぁ。
  このままほって置くと新たな脅威となるかも・・・。
  今、この場で芽を断たなくては・・・。)
  気が変わった・・・。この場で死んでもらおう・・。」
「うう・・・。(は、はやくなんとかしなきゃ殺される・・)」
しかしまだ彼女は剣を拾うどころか立ち上がることすらできずに
いた。
そこに彼の一閃が彼女に襲い掛かったのであった・・・。(続)





Dねこ刀殺法・・・・?

コーラルやマリンの敵はかろうじて倒せる戦士Dねこ・・・。
そんな彼女はメガロ南東へ向かった・・・。
目的はポチを狩ること・・・。

「マジックアロー!」
しかし魔弱のポチでも効果は薄かった。
彼女の剣技ではポチの攻撃の前には無力・・・。
そしてポチの攻撃に彼女は瀕死の重傷を負い、もはや攻撃できない
状態となったいった。
そして何度も気絶していく彼女・・・。

魔法、殴りそれぞれ単発だけでは勝てない・・・!
そう思った彼女はDねこ師匠に電話相談することに・・・。

「もしもし、師匠」
「ん?どうしたの?」
「殴りと剣で通じない相手が出てきました・・・」
「ほぉ。そうなの?」
「マジックアローは時間かかりすぎだし殴りあいでは負ける。
 どうすれば・・・?」
「あんた、MRとDM覚えた?」
「え?いいえ」
「はぁ・・・。じゃぁまずそれらを覚えなさい」
「分かりました。」
「それらを覚えたらまた新たな戦法が見つかるはず・・・」
「はい!」

・・・このように師匠がいわれるままに覚えた。
しかし良い戦法が思いつかない・・・。

その時、師匠から手紙が来たのであった・・・。
その手紙を読み、良い戦法があることに気づくのであった。
それからまもなくのこと・・・。

「ダークミスト」
とポチ相手に唱える彼女の姿があった。
ダークミストにかかった敵の攻撃力は大幅ダウンした。
その後すかさず殴りかかる彼女・・・。
だが敵も反抗し、なかなかダメージが与えれない。
そこで彼女は殴りながらマジックリングを唱えた。
すると敵はマジックリングと殴りの両ダメージで
あっさりと倒れていくのであった。

「Dねこ刀殺法 魔の巻」
それが師匠から届いた手紙であった・・・。
そこに書かれた戦法のひとつ「魔輪斬」にこう書かれていた。

「魔輪斬」とは・・・。
「DM→殴りとMR」をスムーズに行うことである。
コレにより魔法と剣技の両方を一気に敵に叩き込む荒技。

注意点
MRは詠唱時間、クールタイム、いずれも短いが
周りの敵もまきこむため囲まれないように。
DMは必ず命中させてから殴ること。 

これを忠実に守り、この技を身につけたのであった。
                       (続)

呪われし魔剣使い・・・

2006y01m25d_161500461.jpg


時は2006年・・・。
ここに新たなる戦士が生まれた。
彼女の名を知るものは誰一人もいなかったのだが、
魔法の才能があり、剣の腕もなかなかであった。
あるとき、「Dねこ」というAA使いにその才能を
見初められ、「Dねこ」は彼女を弟子とし、カバリア島
へ連れてこられたのである。
その後、彼女は独立し、「Dねこ」師匠の名をとり
「魔剣戦士Dねこ」と名乗るようになったのであった。

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