2018-06

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碧の賢帝「シャルトス」

彼女は「シャルトス」と名づけられ、殴魔見習いとして
殴魔研究所に入門した。
傷もすっかり癒え、ヤムクイーンも十分狩れる様になってから
暫くたってからのこと・・・。
主任は彼女を呼び出し、こういったのであった。
「シャルトス、そろそろアクティブモンスターを狩ったほうが
 いいよ。」
「え?」
「レベルの高いモンスターほどアクティブが多いからねぇ。
 ノンアクティブしか狩れないといきずまってしまう。
 とりあえず・・マンティス辺りを狩れば良いだろう。」
「分かりました。」
そういった会話をした後、メガロ南西に向かった2人。
マンティスはメガロ南西で暴れまくっているモンスターである。
「では狩ってみたまえ。」
「はい。」
勢いよく走り出す彼女・・。その先にはマンティス・・。
マンティスに魔輪斬を早速繰り出した。
その攻撃でマンティスは後ろに吹っ飛んだ。
彼女はそのマンティスを追いかけ、次の攻撃を繰り出していった。
しかし・・。
「まだまだだな・・・。」
そう主任はつぶやいた・・・・・。
主任には次の展開が分かってたのか・・気の後ろに隠れていた
別のマンティスが彼女の追撃を食い止め、また彼女の後ろに現れた
別のマンティスが彼女に切りかかっていたのだ。
とっさにその場を逃げ出した彼女だが、マンティスが次々と彼女の
近くに現れて来ていたのでどんどん切りつけられていく彼女・・。
結局重傷を負い、メガロポリスへ逃げ帰ることとなった。
「まだまだ甘いなぁ。
 いいかい、アクティブ相手の場合、敵の位置をしっかり確認する
 ことだ。むやみに飛び出して勝てるほど甘くは無い。」
「・・・・・。」
主任の説教を聞きながら目に涙を浮かべる彼女・・・。
マンティスを甘く見ていたことに反省をしていたのであった・・。
傷をポーションで治した後、主任に言われるままもう1度
マンティスに挑む彼女の姿がメガロ南西にあったのであった・・・。
                            (続)

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