2018-06

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シャルトス vs 殴魔モンスター

シャルトスはゴーストブルータウンアクアリースの
モンギルにいるロビンと話をしていた。
「海賊幽霊・・・ですか?」
「そうだ。退治してくれないか?」
シャルトスはTMクエである海賊幽霊クエを受けに来たのであった。
「殴魔である君なら勝てるさ。」
「はぁ・・・。」
報酬であるTMがおいしいので渋々受けることにした。
そして海賊幽霊がいるフィールド1の北部にむかった。
「ここね・・・。む?あれは・・・?」
彼女の視線の先には海賊幽霊たちが群がっていた。
そして海賊幽霊の奴隷であるメロウの群れも・・・・。
「あれ?人が・・・いない?」
人がいない代わりにおびただしい乾ききってない血の痕、腐敗した
肉と無数の骨があちこちに散らばっていた。
「・・。南無~・・・。なるほど、これは危険ですね。」
そう彼女が言った直後、海賊幽霊が彼女に近づいてきたので
あった。
「おい、貴様・・・。何しに来たのだ?死にたいのか?」
「ふっ。死ぬ(成仏する)のはおまえだ!」
「ああ???なんか言ったか?」
先手必勝・・・。彼女はDMをかけて剣で切りつけてきた。
「ぐふふふ~、貴様ぁ・・。なかなかやるな。」
「これでも喰らいなさい。魔輪斬~!!!!!」
「甘い。殴魔神拳奥義!殴魔2連掌~!!!」

*殴魔2連掌とは・・。
 左手にマジックアロー、右手で掌底突き。
 先にマジックアローを発動させる。
 掌底突きが当たった瞬間に魔法力をスパークさせる。
 殴魔の世界ではこの技は邪道とされている。

マジックリングはマジックアローでかき消され、拳は掌底で受け止め
られた。その瞬間・・・!掌底が光りだした。
「な!?」
その衝撃で剣は真っ二つに割れ、もはや使い物にならなかった。
「ふっ。その程度か。メロウ共、やっておしまい!!!」
海賊幽霊がそういうとメロウ共がやってきた。
「うっ・・・。」
「ふはははは~。囲まれるのに弱い殴魔が剣をなくした
 となっては次の展開はもう・・。死ぬがいい!!!」
メロウ共は一斉に両手に持ってた輪を投げつけてきた。
「きゃぁ~。」
いくつかはかわしたが手足にかすったりしたが背中にひとつ
まともに当たってしまった。
「うっ・・・。」
彼女はもはや戦える状態ではなかった。
しかしリカバリーを唱えようと本を取り出そうとしたが、
本はすでに海賊幽霊の手元にあった。
「ふっ。本は既に俺がもらった。貴様の負けだ。
 ちなみにポーションはもう壊させていただいた。」
彼女のポーションはメロウが投げた輪によって全部壊れてしまった
のであった・・・。
「・・・。」
すでに彼女の意識は失いかけていた・・・。
                  (続)
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